検定
応力
許容
検定比
コンクリート圧縮
÷
=
ボルト引張
÷
=
せん断摩擦
÷
=
S造 / 柱脚
露出柱脚のベースプレート下面の圧縮反力 σc とアンカーボルトの引張力 T を、軸力と曲げの大きさに応じた8つの場合分けで求め、コンクリート・アンカーボルト・ベースプレートの検定比を確かめます。
まだ計算していません
条件を入力して「計算する」を押すと、ここに判定が出ます。
C:ベースプレート下面の圧縮合力(= N + T + T′)。T′:圧縮側のアンカーボルトに生じる引張力。at:引張側アンカーボルトの軸部の総断面積。
x = e − D/2、d = D − dx(dx = 記事の d′)、p = at/(B·d)。引張側のボルトだけに引張が生じる場合(記事の 3.)の3次式 (xn/d)³ + 3(x/d)(xn/d)² − 6n·p(x/d + 1)(1 − xn/d) = 0 を p ごとに描いたもの。太線は今の p、点は計算した中立軸。