積雪荷重計算ツール 期間限定公開 建築基準法施行令86条による屋根の積雪荷重 建築構造の備忘録

積雪荷重の計算

区域・垂直積雪量・屋根勾配を入力すると、屋根形状係数 μb・積雪荷重 S・長期/短期の組合せに用いる値を、途中計算つきで求めます。一般の区域の緩勾配の大きな屋根では、積雪後の降雨による割増係数 α も計算します(建築基準法施行令86条、平成19年国土交通省告示594号 第2 三 ホ)。

1条件を入力する

A区域・垂直積雪量
B屋根
β 屋根勾配(高さ / 水平)/
C積雪後の降雨による割増し

    一般の区域(多雪区域以外)で垂直積雪量 15cm 以上の区域にある、勾配 15 度以下・長さ 10m 以上の屋根(特定緩勾配屋根部分、屋根版が RC スラブのものを除く)が対象です。

    2結果

    • 積雪荷重 S は屋根の水平投影面積 1m² あたりの値です。
    • 垂直積雪量 d・単位荷重 ρ・多雪区域は、建築物の所在地の特定行政庁が規則で定める値を確認して入力してください。
    • 屋根の雪が偏って積もる場合(吹きだまり・すがもれ・段差のある屋根など)や、雪が滑り落ちる屋根の下の部分への影響は計算していません。
    • 計算結果の利用は自己責任でお願いします。重要な設計では手計算などで確認してください。
    Excel で計算書を作りたい方へ:積雪荷重計算シート(BOOTH)→