【勉強法】一級建築士試験まであと1か月の勉強法を紹介

一級建築士試験

こんにちはTOMです!!

今年(2022年)の試験は7/24(日)に行われます

かく言う私も去年(2020年に) 初めて受験し、何とか一発で合格でき、一級建築士を取得しました

そこで試験まであと一か月の勉強の方法・過ごし方・体験談を共有できればと思い、ブログにしてみました。最後まで読んでいただけると幸いです

それではよろしくお願いいたします。

一級建築士の勉強方法が知りたい!!

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1次試験前~6月の過ごし方~

ほとんどの人が残り1か月を切り焦っているかと思いますが、ここからが本番です試験を受ける人皆が気合いを入れ出す時なのでここで差が出ます

私の場合、6月の1か月の平日5日間は、

【一週間の勉強スケジュール -例-】

  • 月 計画
  • 火 環境
  • 水 法規
  • 木 構造
  • 金 施工

このように曜日ごとに科目を分けて模試を毎日今日がごとに1回分をやっていました。

休日には個人で形式的に模試を開催し、ただ過去問を本番と同じ時間で解く練習を行っていました。

  • 9:45~11:45 2h 計画 環境
  • 12:55~14:40 1h45 法規
  • 15:10~17:55 2h45 構造 施工

このスケジュールで解きます。

こうすることで時間管理術が付きますし特に法規は時間との戦いなので解き終わることを意識していました。これで土日に模試を2回分やります。夜中にはちゃんと丸つけもやりましょう。

たまに無料の模試が資格スクールで開催されていたりするので、参加し自分がいま合格圏にいるのかいないのかを確認することもしましょう!!

これで1週間で3回分の模試ができるのでこれを1か月間続けて本番までに12回分の模試(過去問)を解いくことができるので、それで自信を付けます。

同じ問題でも解けなかったものや苦手なものもあると思うので繰り返しやりましょう!!

学科を独学で合格

一級建築士試験は一次試験と二次試験があり

一次試験は学科、二次試験は製図で構成されており、特に製図試験は国家試験の中でもかなり変わった試験です

合格率は2021年度で

  • 一次試験 15.2%
  • 二次試験 35.9%
  • 総合合格率 9.9%

2020年度の合格率は

  • 一次試験 20.7%
  • 二次試験 34.4%
  • 総合合格率 10.6%

こう改めて見ると超難関国家試験です。

学科試験は計画、環境、法規、構造、施工の5科目があります。一般的に一級建築士や二級建築士を目指す人の多くは資格スクールに通います。今では通信講座が主流になりつつあります。

私自身は学科試験は独学で合格することができました。今回は学科試験に絞ってどのようにして学科を独学で合格できたのかを紹介していきます。

独学で合格を目図す人の参考になればよいと思います!!

筆者が学科独学で目指した理由

まず最初に私がなぜ独学を目指したかと言えば資格スクールの値段が高いからに尽きます。

しかし独学であっても確固たる決意がないと想像以上に難しいと思います。

なぜならほとんど相談できる人がいないからです。私も約1年かけて勉強をしていましたが人に問題内容について質問した記憶がありません。

独学で合格を目指すのであればしっかりとした計画を立てて、毎日淡々と勉強できるひとには独学をおすすめします。

そうでない人やある程度お金に余裕のある人絶対に合格したいと思う人にはスクール等に通うことをお勧めします。

10万円以下でも十分にWEB講座などは受講できるので、今から勉強を始める人は昔より環境に恵まれています。

10万円以下で始められるSTUDYingの一級建築士のWEB講座はこちら

どんな教材をつかったか

教材についてはS校のものを使っていました。

2020年受験ですが2018年に合格した人のものをおさがりを使っていました。逆に2年前のものでも十分ということですね。

6月の勉強期間に使っていた教材は1級建築士試験学科過去問セレクト7です。ただの過去問ですが建築士試験はほとんどが過去問から出題されていることから、最悪これ一つをほぼ完璧マスターにできれば十分合格できるのではないでしょうか

1級建築士試験学科過去問セレクト7はこちらから⇒購入リンク

ただ法規は毎年建築基準法が改正されるためしっかり対策は取らないといけません。最新の法令集に線引きしました。初めて受ける人は必ず用意していってください。

法令集はこちら⇒購入リンク

具体的な勉強法は

平日のスケジュール

社会人なのでそこまで時間が取れないので勉強は毎日2.3時間ほど机に向かいました。もちろん忙しい日もあり、残業もありましたが少し30分でも机に向かうことをし、勉強する習慣は身についたと思います。

特に暗記みたいなことはせず教科書を見てひたすら過去問を解きました。やはり法規にかける時間は他の科目よりも多く全体の50%近く時間を費やしました

勉強期間は

勉強期間は一級建築士試験の一年前から始めましたつまり7月からです。平日は1時間 休日は2,3時間勉強し、試験が近づいてきたら気合い入れて時間を多めにとりました

当初は一年目では受からないだろうと思っていたので、スローペースで頑張ろうと考えていましたが、毎日欠かさずやる習慣ができると意外にも学力が上がっていきます。

結果的に最初の1年目で一級建築士の資格を取れたのでこの方法は結構よかったのかと思います。

まとめ

ここまで私がどのように独学で学科試験の勉強をしたか紹介してきました

資格スクールに行かない分、他よりも努力したつもりです

やはり始める時期が早ければ、その分有利になると証明できたのではないでしょうか

資格スクール行ったから合格できる、独学だから合格できないということでなく

勉強する習慣さえあればたとえ独学であっても十分合格する可能性があります

ラスト1か月頑張ってください

コメント・体験談募集してます

最後まで見ていただきありがとうございます

ぜひ感想や意見、一級建築士試験に関する質問お待ちしております

もし反響があれば試験本番の心構え、製図試験の体験も書きたいと思います。

  1. ご連絡ありがとうございます。 その通りです。こちらのミスでございます。 ブログを…

  2. H形鋼の塑性断面係数の中にある、Hf:フランジ中心間距離(H-2tf)は、図を見…

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